王監督、そしてソフトバンクファンが待ちに待っていた守護神馬原が一軍のマウンドに戻ってきました。ホールトンの好投で1点差で迎えた9回、王監督は満をじして馬原をマウンドに送り込みました。

馬原は最速151キロの直球と140km台のフォークホールをおりまぜ、ロッテ打線をわずか3人で片付ける好投。こんな展開をソフトバンクファンはみたかったのです。

試合後、馬原は「歓声にとり肌が立つ思いでした。ここまでかかると思わなかった。でも肩も完治したし、どんどん投げます」とコメント。肩の回復具合が気になりますが、これで8月、9月の反攻体制が整いました。2位の日本ハムとはゲーム差無し、首位の西武とは4.5ゲーム差。なんとかして8月中には首位に立ってもらいたいですね。

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